北海道 そろそろ雪の便りも?

tenki.jp / 2014年9月16日 12時37分

今日の北海道は気圧の谷の通過に伴い、日高地方の日高門別で1時間に32ミリの雨を観測するなど、局地的に激しい雨となっています。
未明から何度も竜巻注意情報が発表され、昼前には胆振と日高地方に大雨警報も発表されました。

9月16日10時5分のレーダー

9月16日10時5分のレーダー

10時ごろには札幌にも活発な雨雲が入り、10分程度の非常に短い時間ではありましたが、地面にたたきつけるような雨が降り、一気に地面には大きな水たまりができました。
この雨が、北海道の季節をさらに先へと進めそうです。

10時ごろの札幌の様子

10時ごろの札幌の様子

今雨を降らせている低気圧や気圧の谷が東へ抜けた後、北海道には10月中旬並みの寒気が入る見込みです。
上空1500メートル付近で約2度の予想。さらに高いところでは氷点下の気温となりますが、大雪山系の旭岳は標高2291メートル。明日の朝にかけては降るものが雨から雪へと変わる時間帯もありそうです。

9月17日9時の予想天気図

9月17日9時の予想天気図

旭岳の初冠雪の観測は、平年でも9月25日。
そろそろ北海道の山からは雪の便りが届くことになりそうです。

tenki.jp

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング