台風20号 関東沖を通過へ

tenki.jp / 2014年11月4日 23時30分

台風20号が日本の南を北上中で、6日(木)の夜には関東沖を通過する見込みです。関東は雨の降る所はありますが、大荒れの天気になる可能性は低いでしょう。

4日22時30分の雲の様子

4日22時30分の雲の様子


関東 大荒れの可能性は低い

21時現在、大型で非常に強い勢力の台風20号は、日本の南にあって北北東へ時速20キロの速さで進んでいます。中心付近の最大風速は50メートルで、中心気圧は935hPaとなっています。
このあと、勢力を弱めながら6日(木)の夜に関東に最も接近する見込みです。
台風の雨雲は海上が中心ですが、関東では雨が降る所もありそうです。
台風は海上を通る見込みで、暴風が吹くような大荒れの天気になる可能性は低いでしょう。
ただ、海上はうねりを伴って波が高くなりますので、
海のレジャーは無理のないようにしてください。

台風20号の進路予想図

台風20号の進路予想図


小笠原諸島や伊豆諸島では大荒れのおそれ

小笠原諸島では6日(木)にかけて風が強まり、海上はしけるでしょう。
伊豆諸島でも6日(木)ごろにかけて雨・風の強まるおそれがあります。
高波とあわせてご注意ください。
また、沖縄の大東島地方では5日(水)にかけて強風や高波に注意が必要です。

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