おうし座北流星群の季節

tenki.jp / 2014年11月11日 15時50分

ピークはそれほどはっきりしませんが、12日から13日頃はおうし座北流星群が極大になります。出現数は少なめですが、火球の出現する可能性も。天気は今夜は日本海側ほど、明日の夜は太平洋側ほど晴れ間がでそうです。

今月12日から13日頃にかけては「おうし座北流星群」が極大を迎えます。
ただ、それほど目立ったピークはなく、11月下旬にかけて緩やかに出現します。
おうし座流星群は出現数はそれほど多くはありませんが、
時折「火球(かきゅう)」と呼ばれる特に明るい流星が出現する可能性もあります。
晴れた夜は星空を眺めてみてはいかがでしょうか?


目先の天気は?

今夜は北海道や東北の日本海側は晴れ間の広がる所が多いでしょう。
北陸から九州も雲の切れ間はありそうです。
北海道や東北の日本海側は明日の夜から土曜日頃にかけて、
雪や雨の天気が続きますので、極大前ですが、目先、今夜がチャンスと言えそうです。
関東以西の太平洋側は今夜は雲が広がりやすく、特に関東では厚い雲に覆われたままでしょう。
星空観察にはあいにくの空模様に。
明日の夜には太平洋側は天気が回復し、晴れる所が多くなるでしょう。
関東や東海、近畿の星空指数も高めです。
木曜日以降は太平洋側ほど星空の見られる所が多くなるでしょう。
木曜日以降は寒気の流れ込みで、全国的にグッと冷え込みが強まりそうです。
北海道は広く最低気温が0度以下の冬日、東北でも冬日の所があるでしょう。
関東以西も最低気温が10度を下回る所が多くなりそうです。
観察の際は厚手の上着にストールなどを活用して、しっかり寒さ対策をなさって下さい。
来週には「しし座流星群」のピークもあり、
流れ星を見られるチャンスが続きそうです。
気になる最新の天気は是非下記リンクの「星空指数」も参考になさって下さい。

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