次第に冬型緩む 16日(日)の天気は

tenki.jp / 2014年11月15日 14時59分

北日本の日本海側や北陸の雪や雨も次第にやんで、16日(日)は広い範囲で晴れ間が出る見込み。紅葉狩りや冬支度などをするにも、まずまずの日和となりそう。日中は広く日差しが出て、冷たい北風は収まるものの、朝晩はグッと冷えるでしょう。

16日(日)の天気

16日(日)の天気


◆16日(日)の天気

北日本を中心とした冬型の気圧配置は次第に緩みます。16日(日)は、北日本の日本海側や北陸は昼頃まで雨や湿った雪の降る所がありますが、天気は次第に回復するでしょう。北日本の太平洋側や関東、東海、西日本、沖縄は日中晴れ間が広がり、行楽日和の所が多くなりそうです。全般に風も穏やかでしょう。見頃を迎えた紅葉を見に行く際は、下記のリンク【紅葉情報】や【服装指数】を是非ご活用下さい。

16日(日)の予想気温

16日(日)の予想気温


◆朝晩の冷え込みには注意

16日(日)の日中は日差しにホッとできる所が多い一方、朝晩は各地で冷え込みが強まるでしょう。予想最低気温は10度以下の所が多く、東京は3日連続で一ケタの気温となる予想です。朝晩の外出は厚手の上着やマフラーなどが活躍するでしょう。なお、北海道の最低気温は氷点下の所が多い見込みです。釧路は氷点下5度など、今シーズン1番冷える所があるでしょう。朝晩を中心にツルツル路面となる恐れがありますので、車の運転や足元には十分お気をつけ下さい。

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