記録的な大雪 このあとは

tenki.jp / 2014年12月14日 15時28分

14日(日)12時現在、東北や北陸地方を中心に雪が積もっており、24時間で降った雪の量が記録的になっている所も。このあとも日本海側を中心に雪が降り、15日(月)も雪の降りやすい所がある見込み。最新の予報を確認し、大雪による交通障害などに注意・警戒を続けて下さい。

12月14日 午前12時の積雪の状況

12月14日 午前12時の積雪の状況


◆これまでの雪の状況

14日12時現在、雪が多く積もっているのは青森県酸ヶ湯で161センチ、次いで新潟県津南136センチ、新潟県守門と山形県肘折で共に128センチなどです。東北や北陸、関東甲信地方では局地的に一気に雪の量が多くなりました。新潟県の津南や長野県の野沢温泉などでは14日12時までの24時間で90センチくらいの雪が降り、記録的な大雪となっています。


◆15日(月)にかけても大雪のおそれ

山陰から北海道にかけての日本海側では15日(月)も午前を中心に雪の降りやすい天気で、平地も含めて局地的に大雪となる恐れがあります。15日の午後になると次第に雪の降り方は弱まってくる所が多いですが、これまでに大雪となっている所では少しの雪でも傾斜地での雪崩などに十分注意して下さい。一方、山陰と東海地方の雪は15日の朝まで、近畿と北陸地方の雪も昼前にはやむ所が多いでしょう。しかし15日の通勤・通学の際、これまでの積雪や路面の凍結で道路状況が悪くなっているおそれがありますので、時間に余裕を持って、外出された方が良さそうです。また、このあとも最新の天気予報や注意報・警報をこまめに確認し、無理のない行動を心がけて下さい。

tenki.jp

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング