28日(日) 昼頃から傘が必要な所も

tenki.jp / 2014年12月27日 14時49分

2014年最後の週末、28日(日)も日中は日差しの出る所が多いものの、天気は西からゆっくり下り坂。西日本などでは、外出の前に最新の天気予報をチェックして傘の用意を。

28日(日)の天気

28日(日)の天気


◆西から次第に雨や雪

28日(日)は移動性の高気圧は日本の東海上へ離れ、次第に湿った空気や気圧の谷の影響を受ける見込みです。日中は関東地方を中心に日差しの出る所が多く、外出にもまずまずの空模様ですが、天気は西からゆっくり下り坂です。沖縄や九州、四国、中国地方は昼頃から雨が降り出し、近畿や東海、関東甲信地方も夕方から夜にかけて雨や湿った雪の降る所があるでしょう。お帰りの時間帯の天気予報をチェックして、傘の用意しておくと安心です。また、はじめは雨でも、夜にかけて山梨県や静岡県、長野県などでは雪となったり、雨に雪のまじる可能性があります。山沿いや峠を中心に積雪や凍結で路面状況が大きく変わる恐れがありますので、お出かけの際は交通情報もこまめに確認し、車の運転など十分に注意して下さい。北海道や東北も日本海から次第に気圧の谷が近づく影響で、夕方以降は雪や冷たい雨の降り出す所がある見込みです。新しく雪が積もるとツルツル路面が分かりにくくなったり、積雪の多い所では屋根からの落雪、傾斜地でのなだれも発生しやすくなりますのでご注意下さい。


◆28(日)の日差しを有効に

29日(月)は本州の南岸を通過する低気圧の影響で太平洋側を中心に雨や雪となるでしょう。局地的に雨脚が強まったり、関東甲信地方でも内陸を中心に雪の降る恐れがあります。その後は正月三が日にかけて冬型の気圧配置が強まり、強い寒気が流れ込んできますので、新年は日本海側を中心に荒れた天気や大雪となる恐れが出てきました。28日(日)晴れ間のある所は、早めに年末年始の準備を進めておくなど日差しを有効にお使い下さい。

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