近畿 ミノムシの季節です

tenki.jp / 2018年10月21日 13時26分

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けさ(10月21日)の近畿地方は、放射冷却の影響で気温が下がりました。そんな中、大阪市内の御堂筋でミノムシを見かけました。

けさ(10月21日)の最低気温

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けさ(10月21日)の近畿地方は、ほとんどの所で気温が平年より低く、大阪市の最低気温は11度4分(午前5時55分)で、11月上旬並みになりました。また、内陸部では5度を下回った所もあり、奈良市の針では3度ちょうど(午前6時18分)まで下がりました。

ミノムシ

そんな中、大阪市の御堂筋でミノムシを見かけました。ミノムシとは、木の枝や葉っぱなどで袋状の巣を作る蛾の幼虫のことで、俳句の世界では秋の季語になっています。子供のころ、細かく切った折り紙の中にミノムシを入れ、色とりどりの巣を作って楽しんだ、という方も多いのではないでしょうか? ところが、近年は数が減っているようで、私が大阪市内でミノムシを見かけたのも、かなり久しぶりのことでした。

あす(10月22日)の近畿地方

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あす(10月22日)の近畿地方は、夕方までは大体晴れるでしょう。夜は雲が広がりますが、天気の崩れはない見込みです。朝晩は、都市部でも10度近くまで気温が下がり、暖房が欲しいくらいの所もありそうです。ミノムシみたいに巣を作る……のは無理でも、体を冷やさないようにしてお過ごしください。

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