世界の平均気温 11月も過去最高

tenki.jp / 2015年12月15日 12時9分

COP21の新たな温暖化対策が話題に。気象庁は11月の世界の月平均気温が平年より0.54度高く、1891年の統計開始以降、最高と発表。2015年は7か月連続過去最高で年平均も過去最高の見通し。

上昇傾向続く

上昇傾向続く

先日、COP21で世界の地球温暖化対策が議論され、世界の気温上昇を抑えるための新たな取り組みなどが採択されました。
気象庁は14日、2015年11月の世界の月平均気温を発表。
平年(1981〜2010年)より0.54度高く、1891年の統計開始以降、最も高い値となりました。
世界の11月平均気温は、上昇傾向が続いており、長期的には100年あたり約0.71度の割合で上昇しています。
2015年は月平均気温が5月から7か月連続で過去最高となっています。
年平均でも2015年は過去最も高くなる見通しです。

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