しし座流星群、一足先に今夜見上げてみては

tenki.jp / 2013年11月16日 9時9分

しし座流星群が18日の未明午前1時頃に活動ピーク。ただ、満月に重なり、月明かりに邪魔され条件は良くない。更に明日午後から全国的に雲が増える。一足先に晴れる今夜、流星を探してみませんか


ピークは18日の未明でも、晴れるのは今夜

しし座流星群が18日未明の午前1時頃に活動のピークを迎えると予想されています。
流星出現期間は10日から25日で既に入っています。
今年のピークは満月に重なり、一晩中月明かりが強いため、条件がイマイチです。
また、あす(17日)の昼過ぎ以降は全国的に雲が増えて、夜は星空観察にはあいにくの天気になりそうです。

1時間に10個程度出現する予想で、少なめです。見つけるのも大変そうですね(*_*)
深夜0時頃から夜明けまでが観察の時間帯です。
放射点のあるしし座が0時前後に東の空から昇ります。
東の空を中心に空を広~く眺めてみてください。
月明かりが直接視界に入らないように工夫してみましょう。
空の高いところに木星、しし座の脚のあたりには赤い火星が見えます。
0時以降明け方にかけては、放射点が次第に高くなり、流星の出現数も増加していきます。
次回の活動期は2030年頃になると予想されています。

今夜は九州から東北まで広く晴れる見込みです。
ピークより一足先に、今夜、星を探してみませんか??
冷え込むため、防寒対策をしっかりとしてくださいね。

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