その傘マーク 降るのはいったいいつまで?

tenki.jp / 2019年4月14日 18時1分

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西日本を中心に降っている雨。このあと東日本や北日本でも降りだすとみられます。あすの予報についている東日本や北日本の傘マーク。いったい雨はいつまで降るのか?

あす15日 全国の天気(午後4時発表)

日本気象協会午後4時発表の予報ですと九州や四国、中国地方、近畿では軒並み晴れマークのみ。安定した晴天が続きます。一方で、沖縄や東海、北陸、関東、東北では晴れマークに傘マークが混在。北海道では傘マークが目立っています。ではこれらの傘マークはいつまで降るのか?予想分布で見てみましょう。

予想天気分布

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明け方(3時~6時):雨のエリアは関東から北が中心となります。沿岸部では局地的に活発な雨雲がかかり、激しい雨や落雷の恐れがあります。沖縄は雨雲がかかる所は局地的で、天気が回復に向かうでしょう。
昼前(9時~正午):東海や関東、北陸、それに東北の太平洋側では天気が回復し、日差しが戻りそうです。ただ、東北の日本海側と北海道は雨雲がかかるでしょう。特に北海道では風も強く、傘をさしても濡れてしまうようなことがありそうです。
夕方(15時~18時):東北から北海道の日本海側は引き続き、雨雲がかかり、どうも傘の手放せない一日と言えそうです。
以上のように最新の予報では多くの地域では、午前の早い段階で雨は上がるとみられます。
ただ、天気の移り変わりが早いですので、雨が長引く地域でも最新の予報を確認し、お出かけにお役立てください。

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