全国的に今年1番暖かい朝 日本海側は気温急降下

tenki.jp / 2019年4月19日 9時42分

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19日金曜日は、東京や新潟、大阪、広島などで今年1番の暖かい朝となり、全国のアメダスで最低気温が氷点下の所はありませんでした。ただ、日本海側から冷たい空気に入れ替わり、気温が急降下してきました。

朝の最低気温 今年1番高い所が続出 全アメダスで氷点下なし

19日金曜日の朝は、18日木曜日の暖かい空気が残っていて、全国的に「今年1番暖かい朝」になりました。午前9時までの最低気温は、東京は14度5分、新潟は11度7分、大阪は14度8分、広島は13度8分と、いずれも今年最も高くなりました。北海道でも気温が高く、全国のアメダスで午前9時までの最低気温が氷点下になった所はありません(富士山頂は欠測中)。最低気温全国1位の北海道中標津町上標津でも0度5分と、プラスの気温でした。

日本海側 昨日までの陽気から一転 昼間も暖かさはなく

ただ、日本海側から冷たい空気に入れ替わってきています。札幌では、午前0時51分に気温が14度9分まで上がりましたが、風向きが南から北に変わり、午前6時には7度台まで下がり、午前9時までの最低気温は6度8分でした。
日本海側の気温は、日中も横ばいか、むしろ朝より低い所もあるでしょう。19日金曜日の最高気温は、旭川では18日木曜日より16度も低く、札幌や秋田、新潟、松江は18日木曜日より10度くらい低い予想です。気温が5度違うと、洋服1枚分に相当すると言われていますので、うっかり薄着で出かけるなど、気温差で体調を崩さないよう、ご注意下さい。

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