北海道の1か月 春の陽気とひんやり空気

tenki.jp / 2019年4月19日 19時14分

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18日、札幌管区気象台が北海道の1か月予報を発表しました。向こう1か月の平均気温はほぼ平年並みですが、週ごとに暖かくなったり、寒さが戻ったりと気温の差が大きくなりそうです。降水量と日照時間は、ほぼ平年並みの見込みです。

4月20日~4月26日 春のぽかぽか陽気

20日と21日は全般に天気の大きな崩れはなく、日差しの出る所が多いでしょう。20日の日中はあまり気温が上がらず、最高気温は南西部など高い所でも10度前後となりますが、21日は平年並みか高くなり、札幌は15度くらいまで上がる見込みです。22日以降は春のぽかぽか陽気となる日が多いでしょう。26日頃は低気圧が通過するため、広く天気が崩れそうです。

4月27日~5月3日 雨やひんやり空気の日も

大型連休中は、北海道に桜前線が上陸し、札幌でも見ごろを迎える予想となっています。今のところ、低気圧の通過や寒気の影響を受ける可能性があるため、雨が降ったり、寒さが戻る日もありそうです。遠出をする予定のある方は、雨や寒さ対策をしておくとよいかもしれません。ただ、天気は数日の周期で変わる見込みのため、ぽかぽか陽気となる日も期待できます。最新の天気予報をこまめに確認しておくとよさそうです。

5月4日~5月17日 桜前線、北海道をかけめぐる

高気圧と低気圧が交互に通過する春の気圧配置となるため、天気は数日の周期で変わるでしょう。太平洋側では平年と同様に晴れる日が多い見込みです。北部や東部を中心に続々と桜が見ごろになる予想です。気温はほぼ平年並みのため、桜前線は順調に北海道をかけめぐりそうです。

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