大雪(たいせつ)は大雪(おおゆき)の所も

tenki.jp / 2013年12月6日 15時26分

明日は二十四節気の大雪(たいせつ)です。北国では平地でも本格的に雪が降り、冬らしくなってくる頃です。明日は、北海道や東北の日本海側では平地でも断続的に雪が降り、大雪となる恐れがあります。また、北陸や関東甲信の山でも雪が降りますので、峠越えの車は路面状態の変化に注意してください。

7日(土)の天気

7日(土)の天気


北日本の日本海側は大雪に注意

きょうは北海道から北陸で日本海側を中心に雨が降っており、標高の高い所や北海道では雪の降っている所もあります。明日にかけては冬型の気圧配置に変わり、北日本の上空には真冬並みの寒気が流れ込むでしょう。このため、東北や北陸の雨は、きょうの夕方から次第に雪に変わる見込みです。
明日は二十四節気の大雪(たいせつ)で、北国は本格的な雪の時期に入ります。北海道から東北の日本海側は平地でも雪が降り、強い風が吹いて、ふぶく所もあるでしょう。一時的に雪の降り方が強まり、大雪となる恐れもあります。また、北海道から東北の太平洋側にも所々、雪雲が流れ込む見込みです。北陸は平地でも雪の降る所があり、北陸や関東北部の山地では雪の降る量が多くなる恐れがあります。車を運転される方は路面状態の変化に注意が必要です。
ただ、平地にも雪を降らせるような寒気は北陸どまり。近畿北部から山陰では所々で雨が降りますが、雪になる所は少ない見込みです。


晴れる所も冬らしい寒さに

関東から西の太平洋側では、きょうの日中の気温が15度を超えている所が多く、ポカポカ陽気となっています。ただ、今夜からはグッと寒くなるでしょう。明日は日差しがあっても空気は冷たく、最高気温はきょうより3度前後低くなる見込みです。東京や大阪は13度、名古屋は11度の予想です。

7日(土)の予想気温

7日(土)の予想気温


日曜日も寒い

明後日は冬型の気圧配置が次第に緩みますが、寒気の影響が残り、北海道から東北の日本海側と新潟では所々で雪が降るでしょう。晴れる太平洋側も引き続き冷たい空気に包まれます。師走らしい寒さですので、週末は暖かくしてお過ごしください。

8日(日)の天気と予想気温

8日(日)の天気と予想気温

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