東海で激しい雨、関東も昼頃まで荒れた天気に

tenki.jp / 2013年12月10日 7時49分

今朝は近畿と東海に発達した雨雲や雷雲がかかり、和歌山県と三重県では激しい雨の降った所があります。また、和歌山市では最大瞬間風速30.6メートルの強い風が吹きました。関東にも雨雲が近づいています。このあと、静岡県と関東は昼ごろまで、急な強い雨や落雷、突風などにご注意ください。一方、北陸から北は断続的に雨が降り、日本海側を中心に暴風に警戒が必要です。

今朝7時の雨雲の様子

今朝7時の雨雲の様子


大気の状態が不安定

午前7時現在は東海地方を中心に大気の状態が不安定で、東海地方と長野県に竜巻注意情報の出されている所があります。関東地方もこのあと不安定になりますので、落雷や突風などにご注意ください。


雨のあとは、冷たい風に注意

太平洋側は西から天気が回復へ向かっていますが、気温はあまり上がらず、北から西よりの風が冷たく感じられそうです。暖かくしてお過ごしください。関東は日中は一時的に気温が上がる見込みですが、午後は冷たい北風が吹いて、夜は寒くなります。マフラーや手袋など服装で上手に調節してください。


北陸から北は暴風に警戒

発達しながら進む低気圧の影響で、北陸から北の日本海側を中心に暴風の恐れがあります。お出かけの際は、時間に余裕をもってください。

午前3時実況天気図

午前3時実況天気図

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