関東甲信は雪のピーク越える

tenki.jp / 2013年12月19日 6時1分

関東甲信地方は雪のピークは越えた。午前5時現在の積雪量は群馬県草津で26センチ、栃木県奥日光で9センチ、山梨県河口湖で16センチなどとなっている。きょうの昼前までは甲信地方と関東の山沿いで雪の降る所がある見込み。引き続き雪による交通障害や路面凍結に注意。一方、都心など平地は断続的に冷たい雨が降る。(日本気象協会)


甲信と関東山沿いは所々で雪、都心は雨

前線を伴った低気圧が伊豆諸島の南海上を東北東へ進んでいる。関東甲信地方は雪のピークは越えた。ただ、甲信地方や関東の山沿いでは昼前まで雪の降る所がある見込み。午前5時現在の積雪量は群馬県みなかみ町藤原で61センチ、群馬県草津で26センチ、栃木県奥日光で9センチ、山梨県河口湖で16センチなどとなっている。一方、都心など平地では断続的に雨が降っている。


山沿いは雪による交通障害や路面凍結に注意

甲信地方は昼前まで、関東の山沿いでは朝まで雪が降る見込み。あす午前6時までの24時間に予想される降雪量はいずれも多い所で、甲信地方で15センチ、関東北部の山沿いで10センチ、箱根や多摩から秩父で2センチの見込み。気象庁は雪による交通障害や路面の凍結、電線や樹木への着雪などに注意を呼びかけている。

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