フェーン現象 大分で最高気温33度超え

tenki.jp / 2019年7月11日 15時20分

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11日の九州は天気が回復し、大分県大分市では最高気温が33度を超えるなど、九州の東部で気温が上がり、厳しい暑さになりました。

11日の最高気温 九州東部で気温上昇

11日、午後3時までの最高気温は、大分県大分市33.1度、大分県杵築市32.9度、宮崎県日向市32.6度、宮崎県延岡市32.4度など今年一番の暑さになり、九州の東部で気温の上昇が顕著になりました。
低気圧が発達しながら九州の北を通過したことで、西よりの風が九州山地を吹きおろしフェーン現象が発生。これに日差しが加わったことで、九州の東部で一気に気温が上がりました。
雨が降ったきのうに比べると、8度から9度も高くなりました。

12日は九州の広い範囲で真夏日に

あす12日の九州は、梅雨の晴れ間がでる見込みです。九州の広い範囲で、最高気温30度以上の真夏日になることが予想されます。日差しの下では熱中症にご注意下さい。

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