三連休の天気は

tenki.jp / 2013年12月19日 23時0分

23日の月曜日は天皇誕生日。21日の土曜日から三連休という方も多いと思います。年末年始に向けて忙しい時期の貴重な三連休。気になる天気をお伝えします。

金曜日は日本海と日本の東で低気圧が発達し、西日本の上空には強い寒気が流れ込む見込みです。九州から北陸の日本海側を中心に非常に強い風が吹き、雪を伴うでしょう。暴風雪や暴風、高波に警戒が必要です。詳しくは、関連リンクの吉田予報士の記事を参考になさってください。
土曜日からの三連休は、おおまかにみれば冬型の気圧配置。土曜日までは西日本中心に寒気の影響を受けますが、日曜日は北日本にも寒気が流れ込むでしょう。月曜日になると冬型が弱まりそうです。日本海側は雪や雨が降りやすく、太平洋側は晴れる所が多い見込み。一日ずつみていきましょう。


土曜日は大雪や強風に注意

<土曜日>
日本の東で低気圧がさらに発達し、日本付近は冬型の気圧配置が強まる見込みです。日本海側では北陸や山陰を中心に雪が降り、さらに積雪が増えるでしょう。大雪や強風に注意が必要です。太平洋側では晴れ間はありますが、寒気の影響で雲が多めでしょう。冷たい風がやや強く吹く所も。
<日曜日>
日本付近は冬型の気圧配置が続く見込みです。日本海側は雲が広がりやすく、雪の降る範囲が北陸や東北、北海道へ移るでしょう。太平洋側では晴れる所が多い見込み。
<月曜日(天皇誕生日)>
冬型の気圧配置が緩む見込みです。日本海側は雲が広がりやすく、北陸から北で雪や雨の降る所も。札幌や新潟では日曜日と同じマークになっていますが、日曜日より雪や雨の降る時間が少なくなりそうです。太平洋側はおおむね晴れるでしょう。

tenki.jp

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング