東京都心で初雪 平年より2週間早い

tenki.jp / 2013年12月20日 15時27分

東京管区気象台では20日15時10分頃、「初雪」を観測した。平年より14日早く、昨年より25日早い。12月中旬までに初雪が観測されるのは、2005年12月11日以来、8年ぶりのこと。(日本気象協会)

都心周辺は昼頃から所々に活発な雨雲がかかり、東京管区気象台では13時半頃に「ひょう」を観測した。気温は12時半に9度4分まで上がったが、ひょうが降ってから急速に気温が下がりはじめた。15時すぎには4度を下回り、15時10分頃、雨に雪がまじって「初雪」を観測した。
関東地方の上空には強い寒気が流れ込んでおり、あちらこちらで雪や雨が降っている。大気の状態が不安定になっているため、夕方にかけて急な強い雨や雪、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうなどに注意が必要だ。夜には雪や雨がやむが、21日朝にかけて厳しい寒さが続く見込み。

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