山陰から北陸 今日も大雪に注意

tenki.jp / 2013年12月21日 7時53分

今朝は、九州北部や山陰から北陸、また東海や関東甲信の山沿いで雪が降っていて、特に長野県北部で降り方が強まっています。午前7時までの7時間で、長野県の白馬村では40センチ近い雪が一気に積もりました。また、長野市でも新たに15センチもの雪が積もりました。今日、このあとも北陸から西では雪が続きます。山沿いを中心に大雪に注意が必要です。雪の降り方は、明日には弱まってくる見込みです。

今朝の雪雲や雨雲のようす

今朝の雪雲や雨雲のようす

冒頭にある通り、長野県北部では雪の降り方が強まり、今朝7時現在、大雪警報が発表されています。
今日の昼前まで、大雪に警戒が必要です。
午後は、降り方は少しずつ落ち着いてくるものの、雪は続く見込みです。
そのほか、九州から近畿の日本海側や北陸にかけて、今日いっぱい雪が続き、
山陰と近畿北部の山沿いを中心に大雪となりそうです。
明日午前6時までの24時間に降る雪の量は、多い所で、
鳥取県の山地で40センチ 平地で10センチ
島根県の山地で20センチ 平地で5センチ
岡山県北部の山地で40センチ 平地で15センチ
兵庫県北部で30センチ 南部の山地で20センチ
と予想されています。
日本海側だけではなく、太平洋側にも雪雲が流れ込んで、
「四国の瀬戸内側」など、平地でも雪の積もる所がある見込みです。
普段、あまり雪に慣れていない所で雪となりますので、交通機関の乱れなど、注意が必要です。
明日も、九州から近畿の日本海側では、午前中を中心に雪が降りますが、降り方は弱まるでしょう。
月曜日にはほとんど止みそうです。

明日の天気

明日の天気


◆明日は東北や北海道も広く雪に

明日は西日本の雪の降り方は弱まってきますが、北陸は山沿いを中心に雪が続きます。
さらに、東北や北海道も日本海側を中心に広い範囲で雪が降り、大雪となる所もあるでしょう。
北陸から北の雪は、火曜日まで続きます。
水曜日には止んで、晴れ間が出そうです。

tenki.jp

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