元日から2日にかけて北海道は大荒れに

tenki.jp / 2013年12月30日 17時47分

北海道は日本海側を中心に、元日の昼前から非常に強い風が吹き、海は大しけとなる。猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風や高波に警戒が必要だ。また、2日は北海道の広い範囲で暴風雪や大しけとなる恐れがある。(日本気象協会)

きょう30日は、北海道や東北北部で雪が続き、所々で降り方が強まった。北海道空知地方の芦別市では15時までの24時間に60センチの雪が降って積雪は90センチに達し、12月の1位の記録を更新した。15時現在、札幌では52センチ、函館では23センチなど、北海道の南西部では平年を上回る積雪となっている所が多い。
31日の日中は、いったん雪の弱まる所が多いが、元日は低気圧が日本海で急速に発達しながら北海道に近づき、2日にはオホーツク海に進んでさらに発達する。北海道では日本海側を中心に、元日の昼前から雪を伴って非常に強い風が吹く見込み。見通しのきかない猛ふぶきや吹きだまりにより、車の運転が困難になったり、交通機関が乱れたりする恐れもある。また、2日にかけて北海道の広い範囲で大荒れの天気が予想され、気象台では暴風雪や高波に警戒を呼びかけている。

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