関東 帰宅時間帯に「激しい雨」も 一旦止んでも注意

tenki.jp / 2019年8月30日 12時57分

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30日の関東は、雨が止んでも油断禁物。沿岸部を中心に、帰宅時間はバケツをひっくり返したような雨の降る所も。8月最後の金曜日で、プレミアムフライデーですが、東京都内でも、夜は雨雲が発達する恐れがあり、注意が必要です。

雨が弱まったり 止んでいても 油断しないで

30日の関東は、朝は南部を中心に、広い範囲で本降りの雨になりました。東京都心で日降水量が10ミリを超えたのは、5日ぶりです。千葉県大多喜町では、午前9時4分までの1時間に、17.5ミリの「やや強い雨」を観測しました。朝の通勤の時間帯に、足が濡れてしまったという方も、大勢いらっしゃったのではないでしょうか。
昼ごろには、関東の雨はいったん弱まって、雨が止んでいる所も多くなっていますが、油断はできません。この後、西からは、また活発な雨雲がやってきて、朝よりも雨の強まる所がありそうです。

雨が強まる時間は? 特に発達した雨雲がかかるのはどこ?

次に雨が強まるのは、ちょうどお帰りの時間帯。8月最後の金曜日で、プレミアムフライデーですので、お帰りの時間が遅くなる方もいらっしゃると思います。お帰りが遅くなればなるほど、広い範囲で雨が強まる可能性があるので、注意が必要です。
中でも、特に発達した雨雲がかかりやすいのは、神奈川県や千葉県など関東南部の沿岸部でしょう。ただ、東京都内でも、夜はバケツをひっくり返したような雨や、道路が川のようになるくらいの雨が降る恐れがあります。関東北部も「大気の状態が不安定」なので、局地的にカミナリが鳴ったり、雨脚が強まるでしょう。お帰りの時間帯は、落雷や突風、急な強い雨にお気を付け下さい。

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