初詣の天気

tenki.jp / 2013年12月31日 11時52分

早朝の初詣は日本海側で傘必要、太平洋側は傘いらず。明治神宮、熱田神宮、伊勢神宮は晴れ。住吉大社と太宰府天満宮は曇りのち晴れ。北海道神宮は雪。出雲大社は雨のち晴れ。


早朝の初詣、日本海側は傘を持って

元日は何よりも先に初詣を!!!!!と考えて今夜遅くから出発される方も多いのではないでしょうか。
その際に・・・・
●全国共通で必要なものは寒さを防ぐためのものです
※参考にする気温は予想最低気温

今夜からあす朝にかけての最低気温は
札幌は氷点下1度
仙台は2度
東京は4度
新潟は4度
名古屋は3度
大阪は8度
高知は4度
松江は6度
福岡は8度
那覇は15度
●日本海側の地域で必要なものは雪や雨をしのぐ傘や帽子、レインコートです

早朝の初詣なら・・・
北海道の日本海側、東北の日本海側、北陸(新潟県含む)、山陰、九州北部で傘必要、その他は傘いらず
昼以降の初詣なら・・・
北海道の日本海側、東北の日本海側、北陸(新潟県含む)は傘必要、その他は傘いらず

多くの参拝客が予想される場所の詳しい天気を時系列で。
自分がお出かけする時間の天気や気温を確認してくださいね。

●明治神宮(東京都渋谷区)、成田山新勝寺(千葉県成田市)、川崎大師(川崎市川崎区)は
一日を通して晴天
●熱田神宮(名古屋市熱田区)、伊勢神宮(三重県伊勢市)は
晴れ時々曇り
時系列の図は上↑↑↑

●住吉大社(大阪市住吉区)、太宰府天満宮(福岡県太宰府市)は
午前中は曇り空で(太宰府はにわか雨の可能性あり)昼過ぎ以降は晴れ
※太宰府天満宮は午前6時頃までにわか雨の可能性があるため、早朝の初詣は折りたたみ傘の用意を。
時系列の図は上↑↑↑

●北海道神宮(札幌市中央区)は
断続的に雪。雷を伴って降り方が強まることも
※早朝は乾いた雪ですが、日中は湿った雪。帽子より傘のほうが良さそう
●出雲大社(島根県出雲市)は
午前3時から午前6時頃にかけては雨が降りやすい。昼頃からは晴れ
時系列の図は上↑↑↑

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