南大東島でヒカンザクラ開花 平年より約2週間早く

tenki.jp / 2014年1月7日 13時2分

7日、南大東島地方気象台は、ヒカンザクラの開花を発表した。平年より13日早く、昨年と同日。沖縄地方ではヒカンザクラを、ソメイヨシノの代わりとして観測している。(日本気象協会)

7日、南大東島地方気象台は、ヒカンザクラの標本木の花が5~6輪咲いているのを確認し、開花を発表した。平年より13日早く、昨年に並んで統計開始以来3番目に早い開花となった。過去もっとも早い開花は1993年と2002年の1月4日。開花から満開までは約2週間かかる。
気象庁の生物季節観測におけるサクラの観測対象は、主にソメイヨシノだが、沖縄地方ではヒカンザクラを、ソメイヨシノの代わりとして観測している。サクラの平年の開花は、ヒカンザクラが沖縄や奄美地方で1月中旬に始まり、ソメイヨシノは主に九州や四国で3月下旬に始まる。

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