九州 朝と日中の気温差大 あす以降は蒸し暑さも

tenki.jp / 2019年9月25日 11時51分

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けさ25日(水)の九州は、この秋最も気温が下がった所が多く、大分県由布市で10.3度まで下がるなど、平年より3度前後低くなりました。一方、きょう日中は平年より高く、30度近くまで上がる所もある見込みです。朝と日中の気温差が10度以上と大きいため、服装をうまく調節しましょう。

けさはこの秋最も低い気温、日中は真夏日の所も

けさ25日(水)の九州は、この秋最も気温が下がり寒いくらいの所もありました。この時期としては冷たい空気が流れ込み、晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象の影響も加わったためです。けさ九州で最も気温が下がったのは大分県由布市10.3度と、10月中旬並みでした。また、佐賀市15.9度、熊本市16.7度、福岡市16.8度まで下がるなど、平年より3度前後低くなりました。一方、きょう日中は平年より高く、予想最高気温は熊本市30度、佐賀市29度、福岡市28度の見込みです。比較的カラリとした暑さではありますが、朝と日中の気温差が10度以上と大きいです。服装をうまく調節しましょう。

あす以降はやや蒸し暑い

あす26日(木)以降の九州は、次第に暖かく湿った空気が流れ込み、やや蒸し暑さが戻るでしょう。天気も曇りや雨と、ぐずつく見込みです。天気や体感温度の変化が大きいため、体調を崩さないようにお気をつけください。

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