連休明けは首都圏で雪の恐れ

tenki.jp / 2014年1月11日 22時27分

日曜日と月曜日の成人の日は、北海道から北陸で雪や風が強まり、大雪やふぶきに注意が必要です。車の運転などに気を付けてください。連休明けの火曜日と水曜日は本州の南海上を低気圧が進むため、関東の平野部でも雪の降る可能性があります。低気圧の進路や気温によっては、まとまった雪になる恐れもあるため、今後の情報に注意してください。


連休残りの2日 北海道から北陸で荒れた天気に

日曜日は前線を伴った低気圧が次第に北海道を通過する見込みです。低気圧や前線の通過後は、冬型の気圧配置が強まるでしょう。
北海道と東北、北陸は、日曜日のはじめに一旦雪のやむ所も、昼ごろからまた降り方が強まるでしょう。ふぶいて見通しの悪くなる所もありそうです。成人の日にかけて、日本海側を中心に大雪やふぶきによる交通機関の乱れに注意してください。車でお出かけされる方は、いつも以上に運転に気を付けましょう。


連休明け 関東の平野部でまとまった雪の可能性

連休明けの火曜日から水曜日にかけては、本州の南海上を低気圧が東へ進むでしょう。
東京の10日間予報をみると、水曜日に雪のマークがついています。低気圧の進路や気温によっては、関東の平野部でもまとまった雪になる恐れがあります。雪の降る量によっては道路に雪の積もる可能性があるため、交通機関の乱れなどに注意が必要です。首都圏にまとまった雪が降った場合は、昨年の成人の日(1月14日)以来となります。今回は平日で、雪が降れば通勤や通学への影響が予想されます。
南岸低気圧に伴う首都圏の雪の予報は変わりやすいため、今後の気象情報に注意してください。
日本気象協会では、首都圏の雪に関する情報を発表していますので、こちらも参考になさってください。(関連リンク参照)

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