今季一番の寒い朝 札幌と網走では「初霜」観測

tenki.jp / 2019年10月16日 10時37分

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今朝(16日)は、北海道から九州にかけて冷え込み、全国のアメダスの半数以上で今季最低気温を観測。北海道の札幌と網走では、「初霜」が観測されました。

冬日地点数今季最多 初霜も

今朝(16日)は、北海道から九州にかけて冷え込み、全国のアメダスの半数以上で今季最低気温を観測しました。
10時までの最低気温が0℃未満の地点は、富士山を除いて91地点となり、冬日地点数は今季一番の多さとなっています。
全国で一番気温が低かったのは、北海道の陸別町で-4.9℃。帯広は-0.2℃、釧路は-0.1℃まで気温が下がり、いずれも今季一番気温が低くなりました。
東京の最低気温も14.6℃と15℃を下回り、肌寒い朝を迎えました。
さらに、北海道の札幌では、最低気温が4.2℃、網走では2.1℃まで下がり、「初霜」が観測されました。
■札幌 平年より9日早く、昨年より4日早い
■網走 平年より9日早く、昨年より19日早い

日中も気温上がらず

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今日はこのあとも気温があまり上がらない予想です。
特に関東から北はきのうより気温が低く、20度前後と日中も上着が必要な気温となります。暖かい格好でお過ごしください。

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