ブルブルの成人の日

tenki.jp / 2014年1月12日 22時24分

連休最終日の13日は、再び、全国的に寒くなりそうです。天気は、山陰や北陸、東北や北海道は日本海側を中心に雪が降り、特に、東北では大雪になる所があるでしょう。また、ふぶきで見通しの悪くなる所もありそうです。13日は「成人の日」ですが、お出かけや成人式の会場へ、公共交通機関で向かわれる方は交通情報をこまめにチェックし、車で向かわれる方は、スリップなど起こさないよう運転には十分気をつけてくださいね。

12日の最低気温と最高気温

12日の最低気温と最高気温

12日は、日本列島をスッポリ覆っている寒気の中を低気圧や前線が通過し、山陰や北陸は平地で雨、山では雪、東北から北の日本海側は断続的に雪が降り、局地的に強まりました。一方、太平洋側の各地は晴れました。13日は、低気圧が東の海上で発達し、代わって、大陸から高気圧が張り出して再び冬型の気圧配置となる見込みです。上空には引き続き、強い寒気が入ったままで、特に、東北では日本海側を中心に雪の量が更に増えるでしょう。大雪やふぶきによる交通の乱れなどに注意が必要です。朝の気温は、関東から西では、12日と同じか高めとなりそうです。一方、北陸から北では、12日と同じか低めとなり、厳しい冷え込みとなるでしょう。日中の気温は、全国的に12日より低い見込みです。再び引き締まった天気図に変わって北よりの風も強めに吹きそうですから、日差しがある太平洋側も寒いでしょう。

12日午後3時の天気図(左)と13日午前9時の予想天気図(右)

12日午後3時の天気図(左)と13日午前9時の予想天気図(右)

13日の予想最低気温・予想最高気温(左)と天気(右)

13日の予想最低気温・予想最高気温(左)と天気(右)


連休明けは南岸低気圧

連休明けの14日は、前線が南西諸島付近に発生するでしょう。その後、前線上に低気圧が発生し、15日にかけて本州の南岸を進む見込みです。関東では、14日の夜から15日の午前中にかけて雨や雪となるでしょう。平野部でも雪になる可能性がありますので、こまめに気象情報を確認するなど、アンテナを張っておいてくださいね。

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