日本海側の雪は収まる一方・・・

tenki.jp / 2014年1月13日 22時36分

13日は、日本海側は雪が続き、局地的に大雪や吹雪になりました。夜に入っても、依然としてスジ状の雲が日本海に広がり、山陰や北陸から北の日本海側に雪を降らせていますが、14日には冬型の気圧配置が緩んで、スジ状の雲は次第に少なくなるでしょう。一方、南西諸島付近から日本の南の海上に広がる雲がまとまって、前線が発生する見込みです。15日には前線上に低気圧が発生して、日本の南の海上を北東へ進むでしょう。14日は太平洋側も雲に覆われて、九州や四国の所々で雨や雪が降り、15日は関東南部の一部で雪が降りそうです。

13日午後9時の雲の画像

13日午後9時の雲の画像


太平洋側も日差し少なく・・・気になる関東の雪は

15日にかけて、冬型の気圧配置は緩むものの、強い寒気は日本列島の上空にとどまります。この状況の中で、前線や低気圧が日本の南の海上を進むでしょう。14日は、山陰や北陸から北の日本海側の雪は午後には収まってきますが、午前中はまだ局地的な大雪や吹雪に注意が必要です。一方、13日と違って太平洋側も雲が広がり、九州や四国では沿岸部で雨や雪の降る所があるでしょう。15日は、九州から東海、北陸や東北、北海道は晴れ間が出ますが、関東では、東京、横浜や銚子に雪マークが付いています。現時点で雪雲がかかるのは、関東南部(沿岸部)となりそうです。14日の気象情報で再度詳細をチェックしましょう。

14日午前9時の予想天気図(左)と15日午前9時の予想天気図(右)

14日午前9時の予想天気図(左)と15日午前9時の予想天気図(右)

14日の天気(左)と15日の天気(右)

14日の天気(左)と15日の天気(右)

15日の関東の天気

15日の関東の天気

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