29日は全国的に雨 被災地にも雨雲かかる

tenki.jp / 2019年10月28日 16時27分

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29日は全国的に雨。活発な雨雲は海上が中心ですが、被災地でも再び雨となりそうです。少しの雨でも注意して下さい。

被災地で再び雨 少しの雨でも注意

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きょう28日(月)は高気圧に広く覆われて、日中は全国的に晴れました。大阪の日照時間は12日ぶりに9時間を超えて、たっぷりの日差しでした。
これからあすにかけては、晴れの天気をもたらす高気圧の中心が、次第に東へと離れ、本州付近を低気圧や前線が進む見通しです。
きょう晴れた所も、あすにかけては次第に雲が増え、雨の降りだす所が多いでしょう。活発な雨雲は海上が中心になりそうですが、台風などの影響により、被災した関東甲信や東北にも雨雲がかかりそうです。まだ土が溜まっている側溝の周辺では、少しの雨でも道路の冠水が起こりやすく、再び災害が発生するおそれがあります。十分に注意下さい。

朝は太平洋側を中心に傘の出番

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あす29日は、沖縄は雲が多く、午前中は雨が降ったりやんだりで、雷を伴って強く降る所がありそうです。九州は昼前まで各地で雲に覆われ、南部では一部で雨が降るでしょう。昼過ぎからは天気が回復して、次第に晴れ間が広がりそうです。中国地方と四国、近畿は雲が多く、昼頃までは雨が降るでしょう。東海は夕方まで、関東は夜にかけて雨が降ったりやんだりする見込みです。朝の通勤、通学の時間帯は、九州南部から関東の太平洋側を中心に傘の出番になるでしょう。
北陸と東北南部は雲が広がりやすく、昼頃から一部でにわか雨がありそうです。外出には折りたたみ傘があると安心です。東北北部と北海道は天気が下り坂で、日中は次第に雲が増えるでしょう。夜になると広い範囲で雨が降る見込みです。
最低気温は全国的にきょうよりも高いでしょう。平年並みか高く、極端に冷え込む所はなさそうです。最高気温は平年並みか高い所がほとんどですが、関東甲信や東海では平年より低いでしょう。東京は朝からほとんど気温が上がらない見込みです。関東では日中も空気がヒンヤリと感じられるでしょう。体を冷やさないよう注意して下さい。

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