厳しい寒さが続く

tenki.jp / 2014年1月15日 22時47分

16日は、関東から九州の太平洋側は日中は広く晴れて、15日に雪雲のかかった関東や東海も日差しがたっぷりに。一方、北海道と東北は日本海側を中心に雪で、ふぶく所も。北陸も夕方以降は所々で雪になるでしょう。最高気温は全国的に平年並みか低く、厳しい寒さが続くため、体調管理に注意してください。

16日は、北海道と東北は日本海側を中心に雪が降り、ふぶく所もあるでしょう。北海道では局地的な大雪に注意してください。北陸は晴れ間もありますが、気圧の谷の影響で夕方以降は所々で雪や雨が降りそうです。山陰は雲に覆われますが、15日より雪雲や雨雲のかかる所は少なくなるでしょう。
一方、関東から九州にかけての太平洋側は、日中は広く晴れる見込みです。ただ、空気が乾燥しますので、のどを痛めないように気をつけましょう。


関東は15日よりは気温が上がる

朝の最低気温は、北海道から北陸は15日ほど冷えない見込み。関東から九州は3度以下でしょう。
最高気温は平年並みか低く、厳しい寒さが続くでしょう。体調を崩さないようにお気をつけください。
関東は15日の最高気温が南部を中心に今季一番低く、5度に届かない所が多くなりました。その15日よりは3、4度くらい高くなる見込み。日差しもあって、少しホッとできそう。。とはいっても10度に届きません。引き続き寒さ対策をしっかりしましょう。

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