20日(大寒)に気温上昇も、翌日は西から急降下

tenki.jp / 2014年1月16日 23時1分

先週の金曜日(10日)ごろから全国的に厳しい寒さが続いていますが、今週末にかけても続くでしょう。来週月曜日(20日)の大寒(だいかん)は、日本海に低気圧が入ってやや発達しながら北東へ進む見込みです。日中の気温は、19日(日)よりも高くなる所が多いでしょう。ただ、これも一時的なものです。翌21日(火)からは再び冬型へ移行し、西回りで強い寒気が流れ込んでくる見込みです。西日本から気温が急激に下がってくるでしょう。


一時のホッ

17日(金)から19日(日)の日中の気温は、日にち間の差は小さいですが、平年と比べると、17日(金)と18日(土)は並みか低く、19日(日)は低くなる所が多いでしょう。近畿から東北にかけては、平年より2度以上低い水色が多くなっています。20日(月)の大寒はほぼ平年並みですが、19日(日)と比べると高くなる所が多いでしょう。九州や四国、近畿、北陸、東北の太平洋側は上がり方が顕著です。ところが、21日(火)は、九州や中国、四国で気温が急激に下がり、22日(水)は、近畿から東北にかけてもズドンと下がるでしょう。

17日から19日までの気温

17日から19日までの気温

20日から22日までの気温

20日から22日までの気温

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