19日にかけて太平洋側でも積雪 交通の乱れに注意

tenki.jp / 2014年1月18日 22時44分

19日にかけて日本海側は山沿いを中心に大雪になり、太平洋側の平地でも雪の積もる所がある見込みです。大雪や積雪による交通の乱れ、路面凍結などに注意が必要です。雪のピークと雪の降る量をまとめました。19日は大学入試センター試験2日目ですが、受験生のみなさんは時間に余裕を持って試験会場へお出かけください。

上の図では特に降り方が強まる時間帯に大雪のマーク(水色)をつけています。九州から北陸にかけては、雪のピークは19日の午前中にかけてでしょう。
近畿と東北の青の矢印は、風の強い時間帯を表しています。19日にかけて予想される最大風速は、近畿北部と近畿中部、東北の日本海側(いずれも陸上)で15メートル、近畿南部の陸上で13メートルです。ふぶきによって見通しの悪く恐れがありますので、車の運転などに注意してください。
19日の午後6時までの24時間に予想される雪の降る量(多い所で)は、こちらです。↓↓


雪に慣れていない太平洋側の平地でも積雪

九州北部は特に福岡と佐賀で雪の量が多くなるでしょう。
近畿地方の分類は、
近畿北部:京都府北部、兵庫県北部、滋賀県北部
近畿中部:京都府南部、兵庫県南部、奈良県北部、滋賀県南部、和歌山県北部、大阪府
近畿南部:奈良県南部、和歌山県南部
となっています。
大阪などの近畿中部の平地でも積雪となる所がある見込みです。関東の平野部では、千葉や茨城の多い所で2センチのほか、東京や神奈川でも1センチ程度雪の積もる所があるでしょう。
19日の朝は積雪や路面の凍結により、交通機関が乱れる恐れがあります。受験生のみなさんは、気象情報や交通情報を確認して、時間に余裕を持って行動なさってください。路面が凍結する所もありますので、歩きやすい靴を選びましょう。歩幅を小さくして、転ばないように気をつけてください。
また、19日は昼間も全国的に厳しい寒さです。冷たい風が強めに吹いて、いっそう寒く感じられそうです。手袋で袖口から風が入るのを防ぐなど、寒さ対策を万全にして外出してください。

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