東京の夕空に、ダイヤモンド富士

tenki.jp / 2014年1月27日 18時11分

今日の午後5時ごろ、東京・池袋にあるサンシャイン60からダイヤモンド富士を見ることができました。ダイヤモンド富士とは、富士山頂付近から太陽が昇る瞬間、または夕日が沈む瞬間に、太陽と富士山が重なって見えることです。その光景が、ダイヤモンドが輝くように見えることから「ダイヤモンド富士」と呼ばれています。

東京・池袋から見えたダイヤモンド富士(撮影場所:サンシャイン60、撮影日:1月27日)

東京・池袋から見えたダイヤモンド富士(撮影場所:サンシャイン60、撮影日:1月27日)


期間も場所も限定、神秘的なダイヤモンド富士

ダイヤモンド富士は、富士山をのぞめる場所でならどこでも見られるわけではありません。富士山が東か西に見える場所で、なおかつ気象条件が良ければ、年に2回見ることができます。場所により、ダイヤモンド富士を見ることのできる日時は異なります。
ダイヤモンド富士を見られる可能性があるのは、東京・池袋のサンシャイン60で1月30日ごろまで。東京タワーで2月7日~10日です。関東では夕日が「ダイヤモンド」になりますが、山梨県の身延町や南部町周辺では朝日が「ダイヤモンド」になります。
いずれにしても、スッキリと晴れて富士山に雲がかからない事が、ダイヤモンド富士を見られる第一条件。期間限定・場所限定の神秘的な光景を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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