立春に寒波襲来

tenki.jp / 2014年1月31日 9時37分

2月の1日から3日は全国的に気温が高め。特に3日の節分は関東で気温が上がり、東京の最高気温は19度と4月中旬並みの陽気に。一転、4日の立春には、今季最強レベルの寒気がドッと流れ込み、寒さが厳しくなります。

春から一転、真冬に

春から一転、真冬に

明日1日から3日にかけては、全国的に気温が高め。
2日はほぼ全国的に天気が崩れますが、北海道で雪が降るほかは雨の所がほとんどとなりそうです。
上の、3日の予想気温を見ると、東海から西は最高気温が14度くらいの所が多く、3月中旬から下旬並み。
特に関東は気温が高く、前橋や宇都宮、水戸など北部も15度以上、都心をはじめ南部は20度近くまで上がりそう。
豆まきをするには暑いくらいです。
ただ、4日には手のひらを返すように、寒気が流れ込み、日本付近をスッポリと覆います。
寒気は西ほど強烈で、松江には年に1度あるかないかという寒気が流れ込んできそうです。
日本海側は、山陰の平地も含めて広く雪が降る見込みです。
上の、4日の予想気温を見ると、朝の冷え込みは全国的に3日よりも強まり、日中も厳しい寒さ。
特に、関東から西は3日と4日の最高気温の差が大きく、
東京は19度から10度、
名古屋は14度から8度、
など、激しい気温の落差で、体にかなりの負担がかかりそうです。
特に、花粉症の方、花粉シーズンの前に風邪を引くと、花粉症の症状が強くでることも。
体調管理を万全になさってください。
厳しい寒さは、6日頃までで、その後はいったん和らぎそうです。

tenki.jp

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング