九州北部や四国は山地を中心に大雪の恐れ 平地で積雪も

tenki.jp / 2014年2月5日 17時54分

6日は、九州北部や四国で山地を中心に大雪となる恐れがある。気温が低いため、平地でも雪の積もる所がある見込み。積雪や路面の凍結による交通障害などに注意が必要だ。(日本気象協会)

九州北部と四国の予想降雪量

九州北部と四国の予想降雪量

6日は、気圧の谷が西日本を通過する。九州北部は朝から、四国は昼過ぎから雪や雨が降り、夜遅くにかけては、山地を中心に大雪となる恐れがある。6日18時までに予想される雪の降る量は、多い所で、九州北部の山地(標高200メートルを超える地域)で10センチ、四国の山地と山沿いで20センチの見込み。また、平地でも、気温が低い午前中を中心に、雪の積もる所がある。6日18時までに、多い所で、佐賀県や徳島県で3センチ、愛媛県で5センチの雪が降ると予想されている。各気象台では、積雪や路面の凍結による交通障害、電線や樹木への着雪、農作物や農業施設の管理などに注意を呼びかけている。

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