立春過ぎて「冬のピーク」に

tenki.jp / 2014年2月6日 10時3分

今月4日に立春を迎え、暦の上では春になりましたが、昨日5日、札幌では「さっぽろ雪まつり」がスタート。
さらに今日6日には旭川で「旭川冬まつり」が、明日7日には小樽で「小樽雪あかりの路」が始まり、北海道では冬のイベントがまさにピークを迎えようとしています。

さっぽろ雪まつりでは、すすきの会場なども含めると、全部で200基を超える雪氷像が制作されています。
夜にはライトアップも行われ、より幻想的な光景を見せてくれます。

昨年のさっぽろ雪まつりでは混雑の為に期間途中で開催が中止された「プロジェクションマッピング」ですが、今年も2丁目、5丁目、8丁目会場で行われます。(写真は8丁目会場のもの)

さらには、明日7日から始まるソチオリンピックをモチーフにした大雪像も。

さっぽろ雪まつりは11日(火)までの開催です。
ちなみに期間中の札幌は、明日まで厳しい寒さが続き、その後はほぼ平年並みの気温となります。
ですが、外での雪像見物となると、長時間厳しい寒さの中に身をおくことになりますので、万全の防寒対策が必要となります。

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