昨年の成人の日に匹敵する大雪 雪の降りだす時間は

tenki.jp / 2014年2月7日 13時3分

あすにかけて中国・四国から関東、東北の太平洋側は平地でも大雪となる恐れがあります。近畿や東海では今夜、帰宅時間に雪が降りだすでしょう。関東は日付が替わる頃から雪になり、9日にかけて断続的に雪が降る見込みです。昨年1月14日の成人の日に匹敵するような大雪となる恐れがあります。このあとも気象情報をこまめにチェックしてください。

雪や雨の降りだす時間とピーク 強風の時間帯

雪や雨の降りだす時間とピーク 強風の時間帯

12時現在、九州北部や四国の所々に雪雲や雨雲がかかっています。このあとは中国地方でも次第に雪や雨が降りだすでしょう。近畿や東海も夜の帰宅時間には雪が降りだす見込みです。関東甲信の早い所では、今夜、日付が替わる頃から雪になるでしょう。昨年の成人の日の大雪のときは、はじめ雨だった所が多いですが、今回ははじめから雪として降ってくる可能性が高いです。東北もあすの朝には雪が降りだすでしょう。

山地はもちろん、平野部でも雪が積もり、大雪となる恐れがあります。あすの昼ごろまでに、近畿から東海地方の多い所で30センチ、甲信地方で20センチ、関東の平野部でも10センチの雪が降ると予想されています。午後も雪の量はさらに増える見込みです。また、風が強く、荒れた天気となるため、吹雪のようになる時間もあるでしょう。交通機関が大きく乱れたり、停電したりする可能性もあります。できるだけ早めに雪への備え、対策を行ってください。
また、雪に慣れていない地方での雪となりますので、車の運転や外を歩く際にも細心の注意が必要です。雪の中、お出かけする場合はリュックサックを背負うなど、必ず両手をあけましょう。スマホを見ながらの「ながら歩き」は大変危険です。また、転倒した際に備えて手袋をしましょう。そして、最新の気象情報・交通情報をこまめに確認してください。

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