太平洋側は雪や雨の量が多い 西は低温 1か月予報

tenki.jp / 2014年2月7日 17時23分

7日、気象庁は1か月予報を発表した。太平洋側の各地と沖縄・奄美では、平年に比べ晴れの日が少なく、降水量は平年並みか多くなる。日本海側の降雪量は、西日本や東日本が平年並みか多く、北日本は平年並みか少ない見込み。また、西日本と沖縄・奄美はこの先2週間程度、気温が平年より低い見込み。


太平洋側は晴れの日が少なく、降水量が多い

太平洋側の各地は2月中旬にかけて、平年に比べて晴れの日が少なくなりそうだ。太平洋側に雪や雨を降らせる南岸低気圧が頻繁に通り、降水量は平年並みか多い見込み。沖縄・奄美は3月はじめにかけて、気圧の谷や湿った空気の影響で、平年に比べ曇りや雨の日が多くなる。


西日本の日本海側は雪が多くなる

西日本の日本海側では寒気の影響を強く受けるため、平年に比べて曇りや雪、または雨の日が多くなる見込み。降雪量は西日本は平年並みか多く、東日本はほぼ平年並み。北日本は冬型の気圧配置が弱く、降雪量は平年並みか少ない予想だ。


この先2週間は西ほど低温傾向

沖縄・奄美では、ここ1週間は気温の高い状態が続いていたが、この先2週間は一転して気温が平年より低くなる。西日本はこの先2週間も気温が平年より低い状態が続く見込み。東日本の低温傾向は2月後半になると解消へ向かい、3月はじめにかけて平年並みの見込み。北日本は平年並みか高い予想。

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