各地で大雪 このあとの見通しは

tenki.jp / 2014年2月8日 13時40分

九州から近畿の雪や雨はやんできましたが、風の強い状態が続いています。この時間は、東海から関東、東北南部で雪が降っていて、このあとは特に関東と東北で雪と風がともに強まりそうです。このあとの、各地の雪と風についてお伝えします。

雪と風はいつまで

雪と風はいつまで

この時間、東海と関東で広く雪が降っています。
東海の雪は、ピークを過ぎつつありますが、今夜遅くにかけても雪や雨が続きそうです。
関東はこれからがピークです。
午後1時現在の積雪は、
都心で7センチと、昨年の成人の日に匹敵するくらいの積雪に。
そのほか、横浜で8センチ、前橋10センチ、甲府で26センチなど、
すでに広い範囲で大雪となっています。
その上、さらに雪の降り方は強まります。
夕方から今夜遅くにかけて、雪の降り方が強まって、明日の明け方まで続きそうです。
同時に風も強まり、沿岸部を中心に、何かにつかまらないと立っていられないほどの非常に強い風が吹く見込みです。
ふぶいて見通しが悪くなり、車の運転がさらに危険な状況になりそうです。
なお、すでに雪がやんでいる所も含め、関東から西は、
明日にかけても、今日の積雪や凍結による交通機関への影響が長引くことが考えられますので、
お出かけの方は、時間に余裕を持った行動を心がけてください。
また、歩くさいも、転倒によるケガに十分な注意が必要です。
さらに、屋根に積もった雪が落ちてくる危険性がありますので、軒下などは歩かないようにしてください。

また、東北は、この時間の雪は南部が中心ですが、夕方以降はほぼ全域で雪となりそう。
太平洋側を中心に、あすの昼頃まで雪が降り、大雪となるおそれがあります。
風も強まり、猛吹雪にも警戒が必要です。
雪がやんだあと、夜にかけても、風の強い状態が続きそうです。

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