九州 9日夜から荒れた天気 局地的に激しい雷雨

tenki.jp / 2020年3月9日 15時15分

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九州は9日(月)夜からあす10日(火)明け方頃にかけて、大気の状態が非常に不安定になり、局地的に雷を伴った激しい雨が降る恐れがあります。さらに、九州は9日夜から風が強まるでしょう。落雷や竜巻などの激しい突風、急な雨の強まり、強風、高波にご注意ください。

局地的に激しい雷雨の恐れ

前線を伴った低気圧が発達しながら、あす10日(火)朝にかけて九州付近を通過する見込みです。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になるでしょう。
このため、九州は9日夜からあす10日明け方頃にかけて、局地的に雷を伴い1時間30ミリ以上の激しい雨が降る恐れがあります。急に雨が強まる、雷の音が聞こえるなどした場合は、落雷や竜巻などの激しい突風に十分ご注意ください。

強風や高波にも注意

低気圧の発達に伴い、九州は9日(月)夜から東または南よりの風が強まるでしょう。九州南部は春一番となる可能性もあります。強風や高波にご注意ください。
※春一番は立春から春分の間に最初に吹く、暖かな南風のこと。九州北部は先月21日から22日に、すでに春一番が吹いています。
低気圧の通過後、九州はあす10日(火)午後には風向きが変わり、北または西よりの風が強まる見込みです。次第に気温も下がり、あさって11日(水)にかけて風が冷たく、一時的に寒の戻りとなるでしょう。

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