関東、帰宅時間帯の雪の見通し

tenki.jp / 2014年2月14日 14時16分

関東には14日明け方から雪雲がかかり始め、午後2時現在の積雪は東京都心で1センチ、横浜市で3センチ、埼玉県熊谷市で10センチなどとなっています。東京都心など関東南部ではこのあと午後6時頃から日付が替わる頃までが大雪のピークとなる見込みです。帰宅の時間帯と重なるため、交通機関への影響も大きくなる恐れがあります。

関東の大雪と強風、大雨のピーク

関東の大雪と強風、大雨のピーク


帰宅時間に大雪直撃

関東では現在、雪の降り方が弱い所も油断はできません。
東京都心など南部では午後6時頃からは降り方が強まり、積雪が更に増える恐れがあります。
あす正午までに予想される降雪量はいずれも多い所で
東京23区で10センチ、
多摩北部や多摩南部で20センチ
多摩西部で40センチ
などとなっています。
ただ、降雪の多くは午後6時~翌午前3時までに降る予想です。
また、関東の沿岸部を中心に風も次第に強まってくる見込みです。
あす予想される最大瞬間風速は
都心など関東南部の陸上で30メートルです。
夜遅くなればなるほど風も雪も強まってくるので、
帰宅の際は傘を飛ばされやすく、足元は非常に滑りやすくなります。
フード付きの上着がある方は、傘よりフードを被る方が良いかもしれません。
そして、今日は早めの帰宅を心がけてください。


雨に変わっても注意

日付が替わって、土曜日になると都心など関東南部の雪が雨に変わる予想です。
北部は雨に変わるタイミングが少し遅く、明け方頃になる見込みです。
そして沿岸部を中心に朝のうちは雨の降り方も強まる所がありそうです。
仮に積雪が多くなると、朝のうちは雪が解けかけて、
足元がシャーベット状になることも考えられます。
あすのお出かけもスリップ事故や転倒事故などには十分な注意が必要です。
また、午前中は南よりの風が各地で強まり、
夜になると北部を中心に吹き返しの北よりの風が強まる見込みです。

tenki.jp

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