2月下旬は気温が高め、3月のスタートは寒気南下 1か月予報

tenki.jp / 2014年2月15日 16時16分

14日、気象庁は1か月予報を発表した。2月下旬は全国的に気温が平年並みか平年より高く、日本海側の降雪量は少なくなる見込み。3月に入ると一転して、寒気が南下しやすくなり、全国的に気温が平年より低くなる予想。(日本気象協会)


2月下旬は気温が高め

2月下旬は冬型の気圧配置になる日は少ない見込みで、北日本や東日本は気温が平年を上回る所が多く、西日本も平年並みかやや高い予想。日本海側の雪も平年並みか少なめ。11月以降の日本海側の累計降雪量は、平年を下回っている所が多いため、今季は雪の少ないシーズンとなる見込み。
また、関東から西の太平洋側では低気圧の影響を受けやすく、いつもの年より雪や雨の日が多くなる見込み。今後も関東など太平洋側では雪に注意が必要。


春の訪れは少し遅め

3月に入ると、一転して寒気が南下しやすくなる。平年と比べて冬型の気圧配置になる日が多く、北海道や東北では日本海側で雪が降りやすくなる。関東から西も気温は平年より低くなり、春本番の訪れは少し遅くなる見込み。

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