宇都宮の桜 開花から13日もかけて満開に

tenki.jp / 2020年4月3日 11時7分

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きょう3日、宇都宮と銚子、富山で桜が満開になりました。宇都宮では開花から13日もかけて満開になりました。

宇都宮、銚子、富山で桜満開 宇都宮ゆっくり咲きそろう

きょう3日(金)、宇都宮と銚子、富山で桜(ソメイヨシノ)が満開になりました。宇都宮と銚子は平年より5日早く、富山は平年より7日早い満開です。ソメイヨシノは、平年では開花から1週間程度で満開になります。銚子と富山は3月27日の開花から7日で満開になった一方で、宇都宮では3月21日の開花から13日もかけて満開になりました。1953年の統計開始以降で、開花から満開までの日数が最も長くなりました。(昨年2019年は、開花から満開まで12日でした)。
「サクラの満開日」とは、標本木で80%以上のつぼみが開いた状態となった最初の日をいいます。

サクラ前線は東北

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関東で観測している桜は、すべて満開になったことになります。桜前線は現在、東北を進んでいます。

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4月下旬には桜前線は津軽海峡を渡り、北海道に進むでしょう。

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