水曜から木曜 関東の雪の見通しは

tenki.jp / 2014年2月17日 16時37分

水曜日から木曜日にかけて再び本州の南岸を低気圧が進む見込みで、太平洋側で雪の降る恐れ。先週末の大雪の影響が残る関東甲信でもまた雪の恐れがあり、注意が必要。最新の見通しをお伝えします。

2月20日午前9時の予想天気図

2月20日午前9時の予想天気図

先週末の大雪は未だとけきっておらず、午後4時の積雪は甲府で49センチ、前橋で23センチ、横浜で3センチなどとなっています。先週末の大雪の影響で、甲信地方や北陸へ向けての配送が業者によっては受け付けできないような状況が続いています。そんな影響が残っているなか、水曜日から木曜日は再び太平洋側で雪の恐れがあります。
水曜日から木曜日にかけて、本州の南岸を低気圧が進む予想です。九州や四国は雨の所が多いですが、山沿いを中心に雪の所もあるでしょう。水曜日の午後には近畿から東海でも雪や雨。関東甲信は水曜日の夜から雪が降りだし、木曜日にかけて降るでしょう。東北の太平洋側も木曜日は雪が降る見込みです。
今回の低気圧は前回に比べると陸地から離れて進む予想です。今の所、8日~9日や先週末の大雪のときに比べると、降水量は少ない予想で、これまでほどの大雪にはならない見込みです。ただ、気温が低いため、降る量は少なくても積もる恐れがあります。
南岸低気圧による雪の予想は変わる可能性がありますので、今後も最新の情報にご注意下さい。

2月20日の天気予報(午前11時発表)

2月20日の天気予報(午前11時発表)

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