来週はようやく春の兆し

tenki.jp / 2014年2月18日 16時30分

今日は全国的に真冬の寒さ。週末にかけても厳しい寒さが続く見込みですが、来週はようやく春の気配を感じられそうです。東京もふた桁の気温になり、札幌では雪ではなく、雨の降る日も。

札幌の10日間予報(2月18日12時30分発表)

札幌の10日間予報(2月18日12時30分発表)


週末にかけて 真冬の寒さ続く

今日は全国的に真冬の寒さとなっています。福岡や大阪、名古屋、東京では3日ぶりに最高気温が10度に届きませんでした。また、北海道ではふぶきに見舞われ、空の便の欠航や道路の通行止めなど交通機関への影響が続いています。また、旭川では15日連続で氷点下の気温で、厳しい寒さが続いています。
今週の半ばに予想されていた南岸低気圧による雪は最新の予想では広く雪の降る可能性は小さくなりました。ただ、週末にかけては全国的に寒さが続く見込みです。最高気温は北海道では0度前後の日が続き、関東から西でも10度に届かない所が多いでしょう。
2月も後半ですが、春の気配はなかなか感じられない状況が続きそうです。


来週は春の気配 約1週間遅れで「雨水」に

来週にはようやく春の気配を感じられそうです。最高気温は札幌でもプラスの気温で5度を上回る日もあるでしょう。来週の木曜日には雪ではなく、傘(雨)マークがついています。明日は二十四節気の雨水で、雪から雨に変わる頃ですが、北海道では1週間ほど遅れて、雪から雨に。北海道や東北には異常天候早期警戒情報もでており、25日頃からのおよそ1週間は気温が平年よりかなり高くなる見込みです。ようやく北国でも春の兆しがでてきますが、急な暖かさで雪どけが進みそうです。屋根からの落雪や小さな川は雪どけ水で溢れたりする可能性もありますので注意が必要です。
関東から西も最高気温は多くの地点で10度以上になるでしょう。特に九州では15度くらいまで上がる所が多くなりそうです。ふた桁の気温になり、日差しにホッとできそうです。
2月は太平洋側で2週連続の記録的な大雪に見舞われたり、北海道で猛吹雪に見舞われるなど、荒れた天気となりましたが、2月最終週はようやく暖かい日もでてきて、春が近づいていることを実感できそうです。

東京の10日間予報(2月18日12時30分発表)

東京の10日間予報(2月18日12時30分発表)

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