3月後半は一気に春 1か月予報

tenki.jp / 2014年3月6日 21時55分

6日、気象庁は1か月予報を発表した。来週にかけては全国的に気温の低い状態が続くが、3月後半は気温が平年並みか平年を上回り、一気に季節が進む見込み。3月後半は寒気の南下が弱く、冬型の気圧配置が続かなくなるため、日本海側では平年より晴れる日が多くなる予想。(日本気象協会)


来週までは寒波居座る

3月に入ってから強い寒気の影響で、春とは思えない寒さが続いているが、来週にかけても全国的に気温の低い状態が続く。冬型の気圧配置になる日が多いため、日本海側では雪や雨の降る日が多くなる見込み。晴れる太平洋側も冬のような寒さが続く。沖縄や奄美は平年と同様に曇りや雨の日が多い予想。


3月後半は気温上昇

3月の後半になると、寒気の南下が弱くなり、冬型の気圧配置が続かなくなる予想。このため、全国的に気温が平年並みか平年を上回り、一気に春本番の陽気となる。日本海側も雪や雨の日は少なくなり、平年よりも晴れる日が多くなる見込み。太平洋側は平年と同様に晴れる日が多い。沖縄や奄美も平年より晴れる日が多くなる見込み。

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