日曜から月曜 西日本や太平洋側に再び雪雲や雨雲

tenki.jp / 2014年3月8日 16時55分

あすの午後は山陰から北陸で再び雪となり、夜は瀬戸内側から東海と、東北の太平洋側でも所々で雪や雨が降るでしょう。明後日にかけて本州付近には今季最強クラスの寒気が流れ込んで、雪の強まる所もある見込み。真冬のような寒さは火曜まで続くでしょう。

3月9日の天気と降水確率(午前11時発表)

3月9日の天気と降水確率(午前11時発表)


日本海側は大気の状態が不安定に

きょうは北海道から北陸を中心に雪が続きましたが、山陰では雪がやんだり、弱まった所が多くなりました。あすは本州付近を寒気を伴った気圧の谷が通過します。このため、山陰は昼前後から再び雪や雨が降るでしょう。午後は山陰から北陸、東北の日本海側で大気の状態が不安定になり、カミナリが鳴ったり、雪や雨の降り方が一次的に強まることもありそうです。雪雲は日本海側だけでなく、太平洋側にもかかるでしょう。


太平洋側も雪や雨

近畿地方に注目してみますと、雪マークは日本海側だけですが、降水確率は太平洋側もやや高め。山陽・四国の瀬戸内側も、あさっては降水確率がやや高くなっています。あすの夜からあさってにかけては雪や雨の降る可能性がありますので、天気マークだけでなく、天気の概況や降水確率もしっかりチェックするとよさそうです。

近畿地方の3月9日の天気と降水確率

近畿地方の3月9日の天気と降水確率


強い寒気のピークは月曜

また、あさって本州の上空に流れ込む寒気は、この冬でもなかったくらいの強さです。日本海側を中心に雪の降り方が強まる可能性があります。tenki.jpをこまめにチェックして、最新の予報をご確認ください。

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