来週から春本番、4月も気温は高め 1か月予報

tenki.jp / 2014年3月14日 14時16分

気象庁はきのう(13日)、1か月予報を発表した。向こう1か月は寒気の南下が弱く、全国的にこの時期としては気温が高くなる見込み。特に来週は西日本で気温が高くなる予想で、気象台は中国地方、四国地方、九州北部に「高温に関する異常天候早期警戒情報」を発表し、農作物の管理などに注意するよう呼びかけている。(日本気象協会)


関東から西は来週から春本番

関東から九州にかけてはあす(15日)頃までは気温の低い状態が続くが、日曜日(16日)頃は気温が平年を上回る。その後、来週の19日頃にかけては西日本を中心に特に気温が高くなる見込み。気象台は中国地方、四国地方、九州北部に「高温に関する異常天候早期警戒情報」を発表している。関東から西では3月後半から4月前半にかけても気温は平年並みか高い予想で、普段よりも暖かい春になる見通し。
また、向こう1か月は西日本や東日本で高気圧に覆われやすく、太平洋側を中心に平年より晴れる日が多くなる予想。


北海道や東北は3月下旬から気温上昇

北海道や東北は来週にかけて気温は平年並みで、日本海側では雪の降る日がある。ただ、3月下旬からは一転して春の陽気に包まれて、気温が平年を上回る見込み。4月に入っても気温は高めで、寒気の影響は少ない予想。
太平洋側では平年同様に晴れる日が多く、日本海側も次第に雪や雨の日は少なくなる見込み。

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