網走で海明け 平年より13日早い

tenki.jp / 2014年3月26日 11時54分

26日に網走地方気象台は、網走では3月7日に海明けとなったと発表した。平年より13日早く、昨年より6日早い。1956年からの統計開始以来、網走で最も早かった海明けは2月10日(1990年)で、最も遅かった海明けは5月5日(1993年)。(日本気象協会)

今季の網走は、1月21日に流氷初日となり、2月9日に流氷接岸初日を迎え、3月7日に海明けとなった。平年の流氷終日は4月11日。
「流氷初日」は、視界外の海域から漂流してきた流氷が視界内の海面で初めて見られた日。
「流氷接岸初日」は、流氷が接岸、または定着氷と接着して沿岸水路が無くなり、船舶が航行できなくなった最初の日。
「海明け」は、全氷量が5割以下になり、かつ沿岸水路ができて船舶の航行が可能になった最初の日。
「流氷終日」は、視界内の海面で流氷が見られた最後の日。

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