来週は初夏の陽気、GW前半は周期変化 1か月予報

tenki.jp / 2014年4月3日 19時52分

3日、気象庁は1か月予報を発表した。今週末(4~6日)は花冷えとなるが、来週は全国的に暖かな晴天の日が多くなる。その後は今月末にかけて、気温は平年並みか高めに経過する見込みだ。1か月を通した降水量は、北・東日本の日本海側で平年並みか多くなる予想。一方、関東から沖縄では日照時間が平年より多くなる見込みだ。(日本気象協会)


来週は初夏の陽気の日も

今週末(4~6日)は上空に、東日本では真冬並み、西日本では真冬でもめったにないような強い寒気が流れ込む。東日本や西日本は大気の状態が不安定になるため、お花見は突然の雨や突風など、天気の急変に注意が必要だ。来週(7~11日頃)は晴天が多く、初夏の陽気の日も現れる。その後、今月末にかけて北・東日本の気温は平年並み、西日本と沖縄は平年並みか高くなる見込み。桜前線は東北地方を順調に進みそうだ。


ゴールデンウィークの近づく頃からGW前半まで、天気は周期変化

この先、4月中旬頃まで北日本は低気圧の影響を受けやすく、西日本や沖縄は高気圧に覆われやすくなると予想される。このため、1か月を通した降水量は、北・東日本の日本海側で平年並みか多くなる予想。一方、関東から沖縄にかけては日照時間が平年より多くなる見込み。ゴールデンウィークの近づく頃からGW前半までは、高気圧と低気圧が日本付近を交互に通るため、晴天と雨天が数日ごとに現れる見通しだ。

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